春雨が百穀を潤す季節
  今日は夏日になりました。日本列島を移動性高気圧に覆われ青空が広がりました。俳句の季語に「山笑う」というのがあります。「花がほころび、草木が芽吹き、生き生きした山を表現する」で、新緑の里山が笑っているように見えます。昨日は二十四節気の「穀雨...
新緑が美しい牛久自然観察の森にいらっしゃい
  牛久自然観察の森のネイチャーセンターです。「自然観察の森」とは、環境庁が昭和59年度から5ヶ年間の補助事業として実施した「身近な自然活用地域整備事業」で整備された森の一つです。全国10ヶ所の「自然観察の森」は、各自治体によって管理・運営さ...
萌葱色の自然観察の森
  新緑の牛久自然観察の森、コナラやクヌギが萌葱色になりました。森の中は草木の花が咲き乱れ、一年で一番美しい季節を迎えました。街中の喧噪を忘れて森の中をのんびりとそぞろ歩きをしてきませんか。小さなスミレ科の数々、荘厳なジュウウニヒトエ、林床を...
コブハクチョウの抱卵が始まった
  牛久沼周辺の数カ所で、コブハクチョウの抱卵が始まりました。昨年は三箇所で12羽(森の里4羽、水辺公園3羽、稲荷川5羽)が孵化しました。抱卵から孵化、そして、子育ての微笑ましい光景が今年も見られそうです。しかし、複雑な問題も潜在しています。5月以...