Swan landing on water
  牛久沼のコブハクチョウはそれぞれテリトリーがあって、繁殖期は、成長した雛は親のテリトリーに入ることはできません。ここは稲荷川ですが、ここをテリトリーとするカップルは、昨年は3羽の雛を孵しました。その雛は成長し、親から離れ、現在は牛久沼にい...
現在も崇められている道祖神
  町の中を歩いていると、野仏や道祖神に遭遇することがしばしばあります。長野県では双体神などが有名ですが、牛久は農村都市から急速に宅地化が進み、生き場を失った野仏などは、神社や寺院に集められて祀られているのが実態です。写真の道祖神は、新地町で...
スギ花粉の正体
  このところ少しづつ寒さが緩んできました。この時期を「春めく」といいます。「めく」は、それらしくなるという意味の接尾語です。春に限らず四季それぞれに使われますが、特に「春めく」が一番馴染み深く、人の心情が最もよく表れる言葉でしょう。風は刺す...
観察の森の梅林、間もなく満開に
  茨城県独自のコロナ緊急事態宣言が出され、市の施設は長らく閉鎖されていましたが、2月23日午前0時で緊急事態宣言が解除されました。梅の季節でもあり、牛久自然観察の森の梅林は、ウメも咲き終わってしまっただろうと、期待していませんでしたが、何と...