稲敷台地の南端
  本日、午前6時3分の牛久沼です。5時29分が日の出でしたが、30分経過しても、御覧のような鉛色の空でした。東の地平線方向には薄っすらと明るくなっていましたが、この明るさは間もなく厚い雲に覆われて消えてしまいました。その後、青空は広がらず、...
桜の落葉が異常に早い
  今年はどうしたことでしょうか。紅葉の前に桜の落葉が極めて早く感じます。例年ですと、台風の襲来で、塩害による落葉ですが、今年は台風も少なく、塩害は考えられません。考えられるのは、猛暑の夏と、猛暑を生き抜いた「アメリカシロヒトリ」による葉の食...
次々に消える日本の原風景
  牛久ではほぼ稲刈りが終わりましたが、写真のような「小田がけ」は殆ど見られなくなりました。農業も機械化、省力化が進み、面倒な農業はことごとく消えています。[小田掛け]とは、手刈りの稲を竹で組んだ小田に掛けて天日乾燥することを言います。機械で...
秋分の日の夜明け前
  今日は秋分の日。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、夏から秋への切り替えの日である筈です。ところが全国的に夏日を記録しました。牛久でも日中は30度を記録、蒸し暑い一日でした。この写真は午前5:18の県道46号線から東の方向を撮影したものです...