平成30年の十三夜
  平成30年10月21日は十三夜です。十五夜(中秋の名月)から約1か月後に巡ってくる十三夜は、十五夜に次いで美しい月で、栗のようなお月様が浮かびます。この満月より少し手前の満ち足りない月は、栗名月(くりめいげつ)とも呼ばれ、古くから人々に愛されて...
まだまだ続く塩害の影響
  県道272号線(牛久停車場線)のケヤキ通りも先の台風による塩害の影響が出ています。葉はついていますが褐色に焼けて葉の先はちりぢりになっていました。台風24号による塩害は太平洋沿岸地方に大きな痛手となっています。そろそろ紅葉の季節ですが、聞こえ...
季節外れの稲掛け
  秋色濃いこの季節に「小田掛け」(稲掛け)を見つけました。これは既に籾が付いていないのかもしれません。小田掛けとは、刈り取った稲を逆さにして天日乾燥させることをいいます。かつて機械のまだ無い頃にはみんなが行っていた乾燥方法ですが大変な労力を...
鎌倉街道の牛久起点
  幻の古道といわれる鎌倉街道の調査を行いました。鎌倉街道は幕府の置かれた鎌倉から常陸の国に通じる「下の道」といわれるルートで、利根川を渡って利根町、竜ヶ崎と進みますが、小野川を渡るあたりから街道が途切れていて、詳細がわかりません。そこで、明...