町中に蔓延る要注意外来生物
  白く見える花は、「ワルナスビ」というナス科の外来植物ですが、有毒で棘があるということで除草が大変難しい野草として、環境省では「要注意外来生物」としてマークしています。このワルナスビはアメリカ、カロライナ周辺の原産で、全世界に移入分布する帰...
順調に育つ水稲
  輪郭がすっきりした田んぼを見つけました。牛久の田植えは5月のゴールデンウィークでした。あれから70日が経過し、早苗は大きく力強く育っています。八月の初めには「出穂」、9月初めには「稲刈り」が始まります。農水省の「令和2年病害虫発生予察情報」で...
七十二候「小暑」の季節
  梅雨前線が本州に居座り、各地で大雨を降らせています。梅雨明け間近の典型的な天気ですね。昨日は二十四節気の「小暑」そして七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」でした。温風至とは、季節は晩夏。旧暦六月節。「小暑」の最初の候です。熱気を帯びた南風...
人知れず辻に立つ改善一歩の道標
  小川芋銭画伯の「改善一歩の碑」が人知れず街中にありました。ここは三日月橋手前の坂の途中です。改善一歩の碑とは、大正11年(1922年)に、城中青年会(矯風会)の手によって、旧牛久村の主要な道筋に立てられた道標です。当時、城中の青年達が、道標を立...