春を待ち詫ぶ穏やかな一日
  今日は日射しのない一日になりました。太平洋上に南岸低気圧があり、お天気を崩していました。その低気圧の影響で明日の早朝は雪の可能性があります。大した積雪にはなりませんが、予報では2cmとされています。19日には二十四節気「雨水」でした。雨水と...
田起こしが始まった
  田起こしが始まりました。春になると田んぼを掘り起こして、眠っていた土を目覚めさせます。これを「耕起」、「田起こし」、「田打ち」等と言います。土壌を細かく砕くことによる排水性、通気性、保肥力、保温性の向上、有機物分解の促進、雑草の種子の不発...
洪水抑制の水抜堀跡
  この小さな堀は「古八間堀」と言い、江戸時代前期、寛永6年(1627)当時の関東郡代・伊奈忠治の新田開発に伴う牛久沼の水抜堀です。牛久沼の西側、現取手市やつくばみらい市一帯を茅場谷原(かやばやはら)と呼ぶ低湿地で、牛久沼の水位上昇によって常に洪...
季節風が土を巻き上げ黄砂状態になった
  寒くなったり暖かくなったり、季節はまさに三寒四温です。今朝は、昨日の春のような陽気から一転、久しぶりの霜の朝になりました。この時期の霜を「別れ霜」と呼びます。里山も春本番となる頃、急な冷え込みによって降りる霜のことで「忘れ霜」とも言い、農...