牛久市景観まちづくりとは

【目的】ネットワークの存在意義

牛久市景観まちづくりネットワークは、身近な景観づくりを通じて、市民と事業者、行政が協働で取り組むためのまちづくり推進体制です。今後、市内で様々に活動する団体や個人等の方々の情報交換などを図り、たくさんの方々のつながりをつくりながら、景観をきっかけにした協働のまちづくり活動の展開を目指す。

●景観まちづくりの実践は、たくさんの方々がつながり、みんなが行うものである。

●ネットワークの幹事会メンバーだけで行うものではない。

ネットワークの存在意義

⇒「橋わたし」=個別の景観まちづくり活動を結びつけることで活動の広がりと大きな成果が期待できる。

⇒「先導的役割」=「市民レベルの景観まちづくり活動」をモデル的に先導することでの、目に見える実践例を示すことに意義がある。

景観とは・・・・
景観とは、建物、樹木、農地など、目に見える様々な要素に加え、音や匂いなど五感で感じる地域の表情を意味します。美しい景観はまちへの愛着を育み、また、市民のまちへの愛着が美しい景観を育みます。美しい景観は人々を呼び集め、地域の活性化につながります。皆の歓声、どこからか漂う春の香り、花をかすめる風、大地の恵みの味わい、こういう五感で感じる地域の表情を、我々は景観と考えています。

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